2012/01/20(Fri)

また社会から「捨て子」と
見なされたわ。
今、私ほど最低な人っているのかしらね。
いないわ、きっと。
でもだからこそ芽生えた感情があるの。
「私から社会を愛する。」
これって本当の孤独を知った人にしか
わからないわよね。
だって愛するものが人じゃなくて社会よ?
どれだけ寂しいの。

さっきから「でも、だって」ばかり。
でも言わせて。
社会が街でできているなら。
街がお店でできているのなら。
「あのお店でパンを買おう。」
「このお店のコート、高そうだけど買おう。」
「ここのおばさんの何気ない微笑みが癒しなんだ。」

そう気づけたなら、少なくとも私は自分から。
社会を愛する。

愛されるより早く、愛する。
早いもの勝ちね。

[ 香澤まつば at 2012/01/20(Fri) 17:45コメント(0) ]
2012/01/20(Fri)

生まれた理由?
親が「子どもがほしい」と言ったから。
そうしてうまれた僕ら。

どうせなら大人になる苦しさも
一緒にうんで育ててほしかった。
僕らと一緒にね。

こうして生まれてきた中の
ほんの少しのスーパースター

人の親から生まれてきたなら。
こう言ってほしい。
「次に栄光を掴むのは
君の番だよ。」

いつしか僕らは大人になって
恋をする。

果てに僕らはこう思う。
「子どもがほしい。」

これじゃあ、繰り返しじゃないか?
それでも僕らは生まれた子どもに言う。

「次にこの世の青空をみるのは
君の番だよ」と。

[ 香澤まつば at 2012/01/20(Fri) 17:44コメント(0) ]
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